転職への期待を自己分析する

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自己分析で転職に期待するもの、求めるものを明確にしよう!


転職において目的は明確ですか?あなたは転職に対して何を期待していますか?

・年収アップ
・良い人間関係
・やりがい
・希望の勤務地で働くこと
・キャリアアップ
・自分の新たな可能性を求めて・・・
・自分の市場価値をとりあえず知りたい・・・
・リストラされたから、とにかく雇ってくれる企業を探したい・・・
・etc・・・

転職活動を考えている人、実際に転職活動をしている人はいろいろな目的を持って行動していると思います。しかし、転職活動をしている人の中には転職に対して漠然とした期待を抱えているだけで自分が転職に求めるものを明確にしていない人が多いと聞きます。

転職を次から次に繰り返す人は、このように「なぜ自分は転職をしたいのか?」が明確にしていない人に多いようです。転職・仕事に対して「自分は何を求めているのか?」を明確にしていないと転職は失敗してしまいます。それは、一時の感情で転職を決めてしまうからです。


自己分析により転職において重要視する項目を明確にしよう


例えば、「今の仕事はつまらないから転職したいなぁ〜」と漠然と考えているとしましょう。こんな場合は、「なぜ仕事がつまらないと感じるのか?」を考えてみましょう。

・給料が安いから?
・仕事にやりがいを感じられない?
・もっと大きな仕事がしたい?
・本当にやりたい仕事ではないから?他にやりたい仕事がある?
・職場の人間関係がうまくいっていないから?

このように、自分が漠然と感じている不満を明確にすることで、自分が転職で求めるものを明確にすることができます。そして、この不満を解決してくれる企業・職場を求めて転職活動をすれば自分の納得できる転職活動を効果的に行うことができるでしょう。


自己分析は恒常的に実行しよう。


自己分析の必要性はお分かりいただけたと思いますが、この自己分析は恒常的に行うように心がけましょう。

人間は感情のある動物です。ですから、この自己分析を行った時の心理状況によって本当の答えが導き出せない場合があります。

つまり、自己分析をする前に先輩に怒られて嫌な気持ちであれば、良いより人間関係を求め、安い給料明細を見た後であれば、より高い給料を求め、それが転職の目的であると勘違いをする可能性があります。

恒常的に自己分析を行うことで、一時の感情に左右されず、本当に自分の求める理想の企業・職場を探しましょう!

もしかすると、「転職したかったけど今の会社で満足だ!」って自己分析結果が出るかも知れませんしね。


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お知らせ


転職への期待を自己分析する 作成日:09/06/29-00:22 更新日:09/07/13-00:13

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