節約への目覚めと成功の秘訣

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節約への目覚め


私が、節約に目覚めた訳をご紹介!興味無いかも知れませんが・・・

私が、物心付く前は「あれ買って、これ買って」とワガママな子供だったらしいです。しかし、物心付いてからは、とにかくお金を使うことが嫌でしょうがないんです。

お金を使うことと言うよりも、お金を貰うことが嫌でしょうがなかった。

お小遣を貰うもの嫌で、必要なときに必要なだけお小遣を貰い、一切無駄遣いはしませんでした。節約意識が高いのは、生まれ持った性格でしょうか?それとも、幼児期に何か体験したのでしょうか?

親がお金のことで喧嘩しているのを見て、ショックを受けたとか・・・理由は定かではありません・・・

そして、小学生になった時、仲の良かった友達が新聞配達を始めたんです。その彼は、好きなおもちゃは買い放題、学校帰りの買い食いはし放題!!うらやましいのと、その行動を自分の稼ぎで行っている事に、尊敬してしましました。彼の影響を受け「経済的に独立したい・・・」小学生にして、こんな意識が生まれたのです。

新聞配達は結局親に反対され、実現出来ませんでした。そこで、私はどうしたか!お小遣を貰うのが嫌いだった私は、お年玉を貯金して、そのお年玉で1年間を過ごすようにしたのです。

小学生にして、節約生活の始まりです。


■大好きなキャラクターの付いている文房具は高いから、ぐっと我慢して、安い文房具を買う!

■友達と遊びに行って、お菓子を買うときも、ぐっと我慢して、安いお菓子を買う。(お菓子を買いたくは無かったのですが、貧乏と思われたくないので、いやいや買っていた記憶があります。)

■新しいファミコンソフト(なつかしぃ~)が出ても、買わない!人から借りるか、中古ソフトとして出回るまで買わない!

■etc・・・


なんて、けなげな小学生だったんだろう・・・こんな感じで、高校時代まで過ごしてました。

高校生の時は、さすがに辛かった。お年玉のやりくりだけでは、とても友達付き合いについていけなかった・・・どうしてもお金が足りなくなり、何度かお小遣を貰ったことがあります。

そして、大学生になり念願のアルバイトを始めました。そこで、お金に対する価値観がさらに高まりました!

晴れて大学生になった私は、小学生からの念願だったアルバイトを始めました。アルバイト代は時給600円でした。

つまり1分10円、10分で100円です。(計算しやすぅ〜)この計算しやすさが良かったのでしょう!

アルバイトを始めてからは、すべてのものを労働時間で換算するようになったのです。


■100円のジュースは10分の労働!

■3,000円の飲み代は5時間の労働!

■10,000円の洋服は16時間の労働!


当時私は、ガソリンスタンドでアルバイトしていました。夏は暑く、冬は寒い中、外でせっせとガソリン入れたり、冷たい水を使って洗車をし、手が荒れたりしながら・・・

労働の大変さを知った私は、

『この100円のジュースを買えば、10分間の労働対価を払うことになるのか!』

『この10,000円の洋服は、16時間働かないと買えないのか!?』

と思うようになったのです。こう思うと、衝動買いが出来なくなったんです。まぁーもともと衝動買いをする性格ではなかったのですが・・・

衝動買いは、節約の大きな敵・最大の宿敵です。この宿敵である「衝動買い」と言う名の欲望に勝つ術(すべ)を、学生時代のアルバイトで身に付けたのです。

これが、節約に目覚めた理由であり、節約を習慣付けている理由です。節約が成功するか否かは、どれだけ節約術を知っているかではなく、節約の習慣を身に着けているかどうか!だと思います。



節約への目覚めと成功の秘訣 作成日:09/06/28-03:29 更新日:09/07/12-23:46

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