投資信託のリスクとリターン

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投資信託のリスクとリターン


投資で使うリスクとは、将来得られると期待されるリターンが確定していない(損するかも!?)ことをいい、リターンとは将来得られると期待される収益をいいます。

では、リスクとリターンの関係はどうなっているのでしょう?リスクはいらないけど、リターンだけ欲しい!!と言うことは成り立つのでしょうか??そんなに都合良くは行きませんよね・・・

一般的に、『ハイリスク・ハイリターン』とか『ローリスク・ローリターン』って言いますよね。より大きなリスクを背負えば、より大きなリターンが見込める!小さなリスクしか背負わなければ、それなりのリターンしか見込めない。って言うことですね。

このリスクとリターンの関係を投資信託協会は、リスクとリターンの度合いにより5段階の商品分類の指標としてrr分類を定めています。それが以下の図になります。



■安定重視型(RR1)安定した利回りを目標として運用するファンドです。したがって、基準価額の変動が極めて小さい性格のファンドですが、元本が保証されているわけではありません。

■利回り追求型(RR2)
利回り向上を目的として運用するファンドです。したがって、基準価額の変動が小さい性格のファンドです。

■値上がり益・利回り追求型(RR3)
値上がり益・利回り追求目標として運用するファンドです。したがって、基準価額の変動が小さくない性格のファンドです。

■値上がり益追求型(RR4)
値上がり益追求を目標として運用するファンドです。したがって、基準価額の変動が大きい性格のファンドです。

■積極値上がり益追求型(RR5)
積極的な値上がり益の追求を目標として運用するファンドです。したがって、基準価額の変動が極めて大きい性格のファンドです。


このRR分類は投信会社による独自の運用方針にもとづいて決定されてるもので、数量化されたものではない為、あくまでも参考として下さい。

ただ、投資の初心者にとっては、rr分類を使うとリスクとリターンの関係をイメージしやすいので上記の図を覚えておくと役に立つでしょう!



投資信託のリスクとリターン 作成日:09/06/28-02:10 更新日:09/10/08-23:34

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