中古マンションの構造について知ろう

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中古マンションの構造について知ろう


マンションの構造は大きくわけると3つのタイプに分類されます。RC造、WRC造、SRC造です。3つのタイプにはそれぞれ特徴があり、メリットとデメリットがあります。マンションの広告やチラシなどにも掲載されていますので、構造に関する基礎知識を習得しましょう!


RC造とは


RC造とは鉄筋コンクリート造のことです。ラーメン構造とも呼ばれます。
RC造の特徴は、遮音性や耐震性に優れておりリフォームがしやすいというメリットがある半面、柱や梁が出っ張る構造となるため部屋がやや狭くなるというデメリットがあります。

また、2階〜8階建ての中高層マンションに適しているため、それ以上の階層だと少し強度の面で注意が必要です。


WRC造とは


WRC造も鉄筋コンクリート造のことです。壁式構造とも呼ばれます。
WRC造の特徴は、柱や梁を使わずに床や壁で建物を支えるタイプの造りとなっています。柱や梁を使わないため部屋が広く、建築コストも安価であるメリットがあります。一方、耐震性を確保するためにはそれなりの壁の強度が必要となるため、窓やドアの造りが限定され、リフォームがしづらいと言うデメリットがあります。

また、3階建て以下の低中層マンションに適しているため、それ以上の階層だと少し強度の面で注意が必要です。


SRC造とは


今までの2つのタイプと違い、鉄筋コンクリート造ではなく鉄骨鉄筋コンクリートを使ったラーメン構造の建物です。
SRC造は、8階建て以上の高層マンションに適した構造であり、RC造より耐震性に優れていますがその分コストがかかる構造になっています。


中古マンションの構造について知ろう 作成日:09/10/07-22:42 更新日:09/10/07-22:42

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