中古マンション見学のチェックポイント

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中古マンション見学のチェックポイント


マンションを見学する場合、いろいろと注意すべきことや見学のポイントがあります。物件チラシなどで得ることができない中古マンションの現状や住民のマナーや内装の状況などです。

また、もし問題があった場合でも、その問題は許容範囲なのか?リフォームなどで解決できる問題か?など実際に物件を見ることでしか判断できないことがありますのでそのような点に着目しながら見学を行いましょう。


中古マンション見学のチェックポイント



安全性のチェックポイント
地盤の強度、マンションの構造などを確認する。

耐久性のチェックポイント
床や壁の傷や痛みの程度を確認する。
許容範囲か?リフォームで修繕可能か?

居住性のチェックポイント
採光性、防音性、バリアフリー度、換気システムなどを確認する。

リフォーム性のチェックポイント
リフォームする場合の自由度を確認する。
マンションの構造、間取り、管理規定を確認。

管理状況のチェックポイント
大規模修繕計画や管理費などの確認。
定期的に補修工事を行っているかなどの確認も重要。

周辺環境のチェックポイント
治安、利便性、将来性などの確認。


中古マンションはあくまでも中古です。傷や痛み、設備の古さなどはある程度我慢すべき点であることは忘れないようにしましょう。また、それらの問題点はリフォームにより改善できる場合がほとんどですのでそのような視点でチェックを行いましょう。

よくある事例として、床のきしみがあります。見学に行って現物を見て回っている時に床がきしむ音が気になってしまい、それ以外の部分で気に入っても、「床のきしみ=構造の欠陥、建物にガタがきている」と判断し諦めてしまうケースも多いようです。床のきしみはリフォームで簡単に改善可能である点も認識しておきましょう。




中古マンション見学のチェックポイント 作成日:09/10/07-23:47 更新日:09/10/07-23:58

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