断ることを覚えよう

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断ることを覚えよう


あなたが、ベテランサラリーマンではない限り、諸先輩方から頼まれごとをされると断るのは難しいですよね?

もし、あなたが入社1年〜2年目であれば、これから先の話は参考までに読んでください。なぜなら、まだ入社間もなければ断ること自体非常に難しいですし、頼まれてやる仕事も大事な経験だからです。

まず、この「断ることを覚えろ!」は今までの内容とちょっと矛盾します。今までは、より多くの人と関わって、より多くのコミュニケーション・人脈を築くことをススメてきたからです。

と言うことで、この話は、入社3年以上及びある程度のコミュニケーション・人脈を築いている方向けと言うことになります。

多くのコミュニケーション・人脈を築いてくると、人に頼みごとをされる、質問・相談をされる場面が増えてきます。これに付き合っていたら、自分の仕事をする時間が無くなってしまいます。

従って、断ることを覚えないと『デキるサラリーマン』から『ダメサラリーマン』へと間違った道を進み始める危険性があるのです。


だからと言って、断り続けるのはマズイです。せっかくの人脈がどんどん離れていってしまいます。では、どのようにして、人の頼みを断ればいいのでしょう?

方法は2つです。

1.頼みごとをされないようにする。

2.話しかけづらい雰囲気をかもし出す。


『頼みごとをされないようにする』とは・・・


つまり、自分で処理して頂くように仕向けるんです。「一度聞聞いたことは、2度聞くな!」と言わんばかりに、その人に仕事を教え込みます。

もしくは、簡単なマニュアルを作って、それに基づいて自分で処理して頂きます。仕事を教えてあげる、マニュアルを作ってあげる。どちらにしても、こちらの立場が強いんですから堂々とやっちゃいましょう。

それに、無視する訳ではないのですから、相手だって怒りません。いずれ、感謝されます。人脈は保てますし、より良い関係に発展します。


『話しかけづらい雰囲気をかもし出す』とは・・・


これをいつも使っていたら、人脈は離れていくので、本当に忙しい時だけに使って下さい。

とにかく、「忙しいと言う言葉を連発」する。「バタバタと駆け足で動く」「しかめ面して書類とにらめっこする」etc・・・

話しかけられると、どうしても無視できませんし、相手から急ぎの用事だから・・・と言われれば、無下には出来なくなります。

ですから、話しかけられない雰囲気をかもし出す必要があるんです。

それでも、仕事を頼まれるようであれば、きちんと状況を説明して、いかにもこちらが悪いように「今日は、どうしてもお手伝いできません。その代わり、○○さんだったらその件は詳しいと思いますよすいませが、○○さんに頼んでみて下さい」って、代替案を出して丁重にお断りしましょう。

ただ、断わるだけではダメです。

誰に仕事を振るか!これも重要ですよ!人脈が無ければ、誰に仕事を振るべきか判断できませんよね。



断ることを覚えよう 作成日:09/07/26-22:52 更新日:09/07/26-22:52

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